代表からのメッセージ

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2016-02-04  COP21

昨年11月から12月に掛けて開催されましたCOP21(国連気候変動枠組条約国会議)には196カ国が参加しました。 COP3(京都の会議)以来18年間、各国の思惑が異なり合意は困難を極めて参りましたが、今回COP21では、各国の主張に差異がありますが、「パリ協定」が採択されました。 このことは「地球温暖化の解決に向けた歴史的な一歩を踏み出す」事となります。
 各国では大変大きく報道されましたが、我国ではメディアの取上げが低かったように思われ非常に残念です。 もっと環境の大切さを認識して頂き、報道への反映を願う次第です。
 パリ協定で特に注目しました事柄は、 『「世界の平均気温上昇を2度未満に抑える(1.5度に抑えることがリスク削減に大きく貢献)」に向けて、世界全体で今世紀後半には、人間活動による温室効果ガス排出量を実質的にゼロにしていく方向を打ち出しました』 ことです。
 この「温室効果ガス排出量をゼロにする」には、環境を踏まえた、生産方法、エネルギー対策等々、私共を取り巻く社会環境の大きな構造変革が要求されます。 一方この改革は大きなビジネスチャンスに繋がるのではないでしょうか。今世紀後半とは、ずいぶん先のようですが直ぐ先、我々の次世代に迫っています。 環境へ配慮した構造改革に取組むことが企業の発展に大きな貢献をするものと確信します。 極端な表現かもしれませんが、この取組みの遅速が企業の存亡を左右するのではと思われます。
 M-EMS認証機構では「グローバルシンク・ローカルアクト」の考えの下、私共足元から、環境改善を皆様とともに推進し、世界へ発信できればと、日頃より願っています。

2015-08-17  残暑お見舞い申し上げます。

M-EMSの体制が変わって2か月を経過いたしました。その間 M-EMSの普及活動を始めとして平成27年度の事業計画推進に取組んでおります。皆様のご支援のお蔭を持ちまして登録活動事業所も220事業所となりました。
新しい事業の一つとしまして、活動維持の支援事業を儲けました。「やらねばならないことはわかっているがやるひとがいない・・・・・」など悩んでいる事業所さんに活動の節目にM-EMSよりコンサルタントを派遣しお手伝いご支援をする業務です。有料ですがきっとお役に立つものと確信しております。
三重県では来年5月開催予定の「伊勢志摩サミット」で関係者の方々はその対応のため大変多忙のことと存じ上げますが、 「伊勢志摩サミット」においては、先人の洞爺湖サミットのような一過性のもので終わって欲しくないと想い乍ら、M-EMSにおいても何かのお役に立てればと思考を巡らせているところです。 皆様より多くのご提案・ご意見を賜りたいと思っています。
これからも、M-EMS発展へのご厚誼・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
                              代表理事 平田昭義

2014-11-19  無事10周年記念をむかえて

早いもので、2004年9月M-EMSが発足以来10年が過ぎました。
式典でも申し上げましたが、KESの今年7月退任され、M-EMSの立ち上がりに審査やコンサルのご指導をいただいた島戸様から、今日のようにM-EMSが発展するとは夢にも思わなかったとのお言葉をいただきました。
様々なことがありましたが、これも登録時業者の皆様をはじめ、関係者のご支援の賜物と感謝いたしております。あらためて、ありがとうございました。
2014.11.17
一般社団法人M―EMS認証機構
代表理事田中正一、

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