井村屋グループ株式会社様の社内研修会で講師を務めさせていただきました
2026.01.19 更新
M-EMSの奥山監事が井村屋グループ株式会社様の社内研修会で講師を務めさせていただきました。
1月15日、井村屋グループ株式会社(本社:三重県津市)の社内研修会にて、「サステナブル経営:ESGが導く持続可能な価値創造」をテーマに、M-EMS認証機構の監事が講演を行いました。講演では、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の観点が中長期的な競争優位性をどのように生み出すかを解説し、単なる社会貢献活動にとどまらず、事業を通じて課題を解決する「価値創造」の重要性についても共有しました。
研修会は、井村屋グループ株式会社本社で開かれ所属長以上の経営層約50名が参加し、さらにオンラインでも多くの方が受講されました。約1時間の研修の最後には、代表取締役社長の大西安樹様より、研修内容への感想とまとめが述べられました。
井村屋グループ株式会社は、先進的な環境への取り組みを積極的に進めています。昨年度(令和6年度)には、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が推進するSuMPO環境ラベルプログラム「SuMPO EPD」を、食品加工業界に先駆けて「BOXあずきバー」で検証・登録し、公開しています。
- SuMPO EPDは、一般社団法人サステナブル経営推進機構が国際規格ISO14025に準拠して運営・管理するEPD(Environmental Product Declaration:環境製品宣言)プログラムです。
- 井村屋グループ株式会社のCSR活動については、こちらをご覧ください
なお、M-EMS認証機構では、県内企業や各種商工団体向けに環境経営に関する研修も実施しています。